プロフィール

フラウンホーファーCOMEDDは、有機電子デバイスの技術・統合・製造するためのR&Dを行っています。COMEDDのビジョンは汎ヨーロッパをリードする有機EL(OLED)と真空技術に特化した有機半導体製品のR&Dセンターとなることです。同センターのミッションは顧客のアプリケーションに即した研究、独自のデバイスコンセプトの開発と試験生産、そして有機電子デバイス生産法の研究を行うことです。フラウンホーファーCOMEDDの主な活動分野は有機EL照明、有機太陽電池と有機ELマイクロディスプレイです。

これらの活動は、フラウンホーファー研究機構、ザクセン自由州、ドイツ連邦政府、EUとともに支えられています。またヨーロッパ随一の施設を設立するためEUはCOMEDDに€2500万出資をしています。

 

施設

フラウンホーファーCOMEDDのクリーンルーム施設は以下の装置を備えています。

•    基板サイズ370 mm X 470 mmの有機EL照明製造用試験生産ライン

•    CMOS基板上に有機ELを統合するための200mmウエハ対応の試験生産ライン

•    フレキシブル基板上のロール・ツー・ロール製造用研究ライン

 

COMEDDが提供するサービス

•    コンサルティングサービス
•    市場調査
•    トレーニング
•    フィージビリティテスト
•    シュミレーション
•    デバイスとシステム開発
•    材料試験
•    完全なプロセス開発
•    プロトタイプとデモンストレータ
•    特性評価とテスト
•    試験生産

Upcoming Events

 

Plastic Electronics 2014

Grenoble / France, October 7-9, 2014
 

electronica 2014

Munich / Germany, November 11-14, 2014
 

IDW 2014

Niigata Convention Center, Japan, December 3-5, 2014
 

Organic photodiodes for sensor applications

Press Release to SENSOR+TEST 2014
 

OLED lighting on flexible glass

Press Release to LOPE-C 2014
 

Orthogonal Photolithography for high-resolution OLED microdisplay and micro signage applications

Press Release to SID Display Week 2014
 

Printed transparent electrodes for flexible OLEDs and solar cells

Press Release
 

OLED let algae grow

Press Release to IDW Japan 2013